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  • 2016.10.26 Wednesday

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    箱根の山は 天下の険

    • 2010.12.26 Sunday
    • 05:27
     ぶん ぶん ぶんぶんぶん

    こんにちわ。飲み過ぎにて終電列車を寝過ごし、終点駅近くのマクドナルドでクリスマスの夜を過ごしたD年アルトサックスの後閑です。

    東洋大ジャズサニーは、来る2月に行われる文京区商店会の記念式典にて、オープニングセレモニーでの演奏と、歓談中のBGM演奏の機会を頂きました。
    この演奏にはリクエストがあり、日本の伝統的な童謡・唱歌・歌謡曲などです。
    数ある候補曲の中から現役で相談して演奏曲を絞ったのですが、「荒城の月」、「故里」、「七つの子(カラス)」、「どんぐりころころ」など、日本人なら誰でも郷愁を覚える名曲揃いです。

    それぞれ希望に応じて各曲に担当部員が采配されたのですが、私はゴスペルの名曲「Deep River」の旋律を彷彿させる美しい曲「浜辺の歌」と、伝統的なジャパニーズマイナーペンタトニックで歌われる「花かげ」を演奏させて頂くことになりました。
    これからリハーサルを重ねていきますが、どういうアレンジになるのか楽しみです。

    楽しみといえば、リクエストの中には「箱根八里」という唱歌も含まれ、これは東洋大学が年始の箱根駅伝で優勝した場合に演奏することになっています。
    頻繁なリズムチェンジ、1コーラスの構成の複雑さ(恐らくAメロからFメロくらいまであるかと)など、なかなかプレイヤー泣かせの曲ではあるのですが、この曲の根幹のリズムである「ぶん ぶん ぶんぶんぶん」という、屈強な男達の低音と力強い大太鼓で刻まれるリズムパターンは、部員たちの脳裏に焼きつき、心を捉えて放しません。

    果たして、この印象的(中毒的)なリズムパターンが会場ホールの壁を揺らすことが実現するのでしょうか。

    軽音ジャズサニーは、東洋大学の箱根駅伝三連覇の達成を全面的に応援しています。

    ぶん ぶん ぶんぶんぶん

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    • 2016.10.26 Wednesday
    • 05:27
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