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  • 2016.10.26 Wednesday

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    秋 アキ あき

    • 2014.09.28 Sunday
    • 11:50
    なんと素晴らしい秋晴れでしょう。皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちは。E年ギター、副部長の若林です。



    昨晩は正門前の喫茶店プティコフレさんでの演奏でした。D年ピアノの小林とデュオでの出演でした。
    ポスターを持っていくのが遅くなってしまったにも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。以後このようなことがないよう努めて参りますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

    演奏の内容についてもまだまだ課題が山積みです。でも、こういった所謂不完全な編成での演奏を最近はすごく楽しめるようになって参りました。不完全であるが故に広がる可能性は無限大!ってな感じが致します。精進します。
    それからデュオのいいところは運搬が非常に楽だというところです。路上ライブとかやってみようかな。ピアノ運ぶのがちと大変か。





    さて。タイトル通り季節はすっかり秋めいて参りましたが、世の秋の曲というものはなんだか切なげで哀しげなものが多いですね。
    ジャズの曲だと、有名どころAutumn Leaves とか Autumn in New York とかでしょうか。

    枯葉は個人的に苦手なのであまり演奏したくありません、。難しいです、枯葉。克服したい。
    様々なプレイヤーに様々に演奏されているこの曲ですが、個人的にはC年の時にJim HallとRon Carterのデュオでの演奏をコピーした思い出があります。アルバムAlone Together収録の有名なアレです。あとピアニストのC年はWynton Kellyのテイクをコピーしたがるようですね。ソロなど比較的シンプルなメロディーだから?か分かりませんが、是非Wynton Kellyのリズム感、グルーヴといったところまでコピーしてもらいたいものです。私もあんな風にスウィングしたい。

    Autumn in New Yorkなんかも凄く良い曲ですね。大好きです。がしかしこれも難しい!こういったバラードで美しく歌えるようになりたいもんです。ギタリストならKenny Burrellの名演はやはり押さえておきたいところですね。以前テーマをコピーしましたがボイシングの研究を改めて時間をかけてやろうと思ったまま放置してしまっている、、秋だし、またやるか。同じくギタリストならTal Farlowのテイクも素晴らしいですよ。ただTalは手がバカでっかいのとコードワークのスピードが物凄いのでコピーするのはなかなか骨が折れます。


    秋の夜長を秋の名曲の名演たちとともに過ごしてみるのもまた良いのではないでしょうか。





    それではまた。

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    • 2016.10.26 Wednesday
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