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  • 2016.10.26 Wednesday

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    がくさいですね

    • 2016.10.26 Wednesday
    • 16:30

    こんにちは!はじめまして…ですね。

     

    昨日、約一年ぶりに公式サイトを更新しました。主に学祭ライブのお知らせなのですが、これからバンド紹介なども随時追加していく予定なので是非チェックしてくださいね。

     

     

    最近はTwitterなどSNSが主流となっていますが、公式サイトとかこのブログを見てる方ってどれくらいいらっしゃるんですかね…?私は去年までは時々こっそり見てましたが。
    Twitterだと、字数の制限もあって要点を絞ったものになりがちですが、ブログだと、文章から書き手側の性格とかも見えてくるので好きなんですよね。

     

     

    では、せっかくなので今年の学祭ライブについて少しだけ。

     

    今回は、ここ数年の学祭ライブには見られなかったようなジャンルのバンドや楽器があります。また、ライブのタイトルが例年は英語なのですが今年は漢字一文字になりました。


    学祭ライブに何度か足を運んでいただいている方の中には、今年のライブは少し雰囲気が変わったなと思われる方もいるかもしれません。サニーは今年で70周年なのですが、その伝統を受け継ぐことも、今までと少し違うことをやってみることも、両方大切だと個人的には思っています。


    おっと…ここであんまり真面目な話をするつもりではなかったのでこの程度で。

     

    毎月ライブハウス等でライブは行っていますが、無料で観ることのできるライブは学祭ライブくらいです。ジャズなんて聴いたことない、という方でもお気軽にいらしてください。お時間ありましたら是非お越しくださいね。

     

     

    ではまた。部員Mでした。

    こんばんはです

    • 2016.03.04 Friday
    • 22:34
    が、頑張って宣伝します……!

    よろしくおねがいします🎷

    震撼

    • 2015.04.10 Friday
    • 12:34
    タイトルは変換ミスです。こんにちは毎度副部長の若林です。





    我が東洋大学全体が震撼しております。
    人の多さ、賑わい、年間通して最大級の季節がやって参りました(在籍する学生の数は年間通してそれほど変動は無いはずなのにおかしな話ですが)。

    そしてそんな中新生活に心ときめかす新入生をハイエナのような目で狙っているのが、、そう、我々2年生以上のサークル部員たち。ハイエナは言い過ぎかな。まあそんなサークルもありますけどね。気を付けてね新入生。




    ということで、軽音ジャズサニーも新歓活動真っ最中です!

    今年も早くも個性あふれる新入生たちがジャズに興味を示してくれています。嬉しいことです。ジャズの面白さを覚えさせてしまえばこっちのものです。そうなってしまえば入部せざるを得ない。まあそれはともかく、是非素晴らしい演奏にたくさん触れ、ジャズを聴くこと、演奏することの面白さを知って欲しいなあと思うところであります。






    私が好きなジャズのアルバムの中に、ミシェル・ペトルチアーニというピアニストと、その父親のトニー・ペトルチアーニというギタリストによる、Conversationというデュオ作品(ライブ録音)があります。

    Conversation、、会話。
    何を発し、どう受け止めどう返すか?そのプロセスの中で会話は発展していきます。
    演奏についてもきっと同じなのでしょう。





    互いの音に耳を澄まし、音で会話をする。最近ようやくこれが少しずつ分かってきたような気がします。


    個人的にプロのミュージシャンと演奏する機会を少しずつ頂いているのですが、先日とある素晴らしいベーシストの方とデュオでライブをさせて頂いたときは本当に驚きました。

    ソロをとりながら、ここ!と思ったところを埋めてくれるあの感じ、あるいはこうしたいと思った方向に先回りして誘導してくれるあの感じ、、やはりプロというのは凄いですね。経験値なども関係しているのでしょうが、耳を傾け反応するという感覚が研ぎ澄まされているのでしょう。

    この夜のことは忘れないでしょう。それくらい驚きと喜びと幸せを感じた2セット約2時間の演奏でした。









    入部当初は私もジャズのジの字も分かりませんでした。そもそもギターなんて弾けなかった。

    でもこうして丸3年、なんとなーくジャズに触れてきて、こうしてやっと少しずつ面白さが分かってきたのです。

    この3年間を長いと思う人もいるかもしれません。手っ取り早く楽しめる何かは、他にあるかもしれません。


    でも、保証します!この面白さを一度知ってしまうと、、あとには戻れませんよ。(笑)





    ジャズという共通言語は世界中どこでも通じる、素晴らしいものです。日本はマーケットこそ狭いもののライブ演奏ができる、聴ける場所の数は世界随一と言っても過言ではないジャズ大国。


    是非私たちと、ジャズという言語に触れてみましょう。少しずつ分かってきたような気がしたそのとき、あなたはジャズの虜になっていることと思いますよ。








    個人的には、単純にこんなサイコーな音楽なんだから皆ジャズやればいいのに!と常々思っています。(笑)



    ということで新歓仕様の記事でした。(笑)
    来週からはライブも盛りだくさんなので!!新入生もそうじゃない人も皆来てね!!




    ではでは。

    Joy Spring

    • 2015.03.20 Friday
    • 12:01
    何!?気付いたらもう3月じゃないですか!やだー!代替わりしちゃったよ!何も更新できぬまま!ごめんなさい!
    代替わりしたけどあいも変わらず副部長(あれ?)、若林がお送り致します!



    先月2月21日を持って先輩方が引退され、運営の主体が我々E年からひとつ下の新E年へと引き継がれました。新部長は新E年(3年)の小林みのりです。今後とも軽音ジャズサニーを何卒宜しくお願い申し上げます。

    人数の関係で私若林は新F年(4年)ではありますが引き続き副部長として新部長をサポートしていくという形での運営になります。今年度も宜しくお願い致します。




    と、いうことで!
    新部長の運営による新しい軽音ジャズサニーがスタートしています。まず最初のイベントは来週火曜からの合宿!
    約一週間長野の菅平高原のペンションにて存分に練習に打ち込みます。個人的には今からめちゃくちゃ楽しみです。毎日ジャズのことだけ考えていれば良くて時間になれば美味しいご飯が出てきて夜はお酒も飲める(未成年はダメよ!)!天国かここは!!嬉しいですね。




    そして合宿を終えると待っているのが、、春!Spring!軽音ジャズサニーが年間で最も忙しいと言われる新歓シーズンがやってきます!!

    新入生の皆さんもこのブログを見てくれていたりするのでしょうか。もしもそうならとてもとても嬉しいですね。ありがとうございます。
    サニーは4月から5月頭までライブ盛りだくさんなので是非是非ふらっと覗きに来てやってくださいね。詳しいスケジュールは公式サイトのニュースに更新してます。

    もちろんライブじゃなくても練習及びセッションは日々行っています。ふらっと見学、ちょっと話だけききたい、なんてのも大歓迎です。
    公式サイトのコンタクトあるいはツイッターアカウント(@jazzsunny_toyo)までご連絡くださればすぐに対応しますよー!



    タイトルのJoy Springというのは、ジャズトランペッター、クリフォード・ブラウンの曲のタイトルです。爽やかで幸福に満ちた春の空気を感じさせます。やはりオリジナルに敬意を表してトランペットで聴きたい曲ですね。

    楽しみと幸福に満ちた春という季節に新入生の皆さんと新しく出会えること、部員一同心待ちにしております!!



    皆様是非是非一度軽音ジャズサニーへ〜♪

    新年、そして信念

    • 2015.01.18 Sunday
    • 11:17
    大変遅れ馳せながら、新年あけましておめでとうございます。今年も私ども軽音ジャズサニーをどうぞよろしくお願い申し上げます。






    さて。

    軽音ジャズサニーは年間の中で最も暇な、もとい練習に集中できる時期を迎えております。そう、あまり大きなイベントが無いんですね。それはそれで素敵なことです。



    と言いましたがイベントもあります。来月に控えるのは追いコン。

    最上級生を送り出すと同時に運営が3年生から2年生へ引き継がれる、この3代揃い踏みイベント。そしてその姿を見つめる1年生と、それを見守ってくださるOBOGの皆様。

    良いイベントです。今年も良いイベントにしたい。感謝の気持ちを持って、是非盛大に送り出したいものです。

    OBOGの皆様はお時間ございましたら是非現役までご連絡くださいませ。例年通り大学でのセッション及び終了後の飲み会とございます、是非ご参加頂けますと幸いです。








    個人的には。

    ここのところ外へと出る機会が増え、お店のセッションホストをさせて頂くことになったり、今度いっしょにやりましょうと声をかけて頂いたり、プロのミュージシャンと色々な話をしたり、某企画のリポート執筆を依頼され書いたところ作家になることを勧められたり(あれ?笑)、、世界が少しずつ広がっています。

    こうして広がる世界で得たものをサニーへどんどん持ち帰れたらいいなーと思っております。

    演奏面でも世界がバッとひらける瞬間がくればいいなあ。それを目指してジャズを探究し続ける次第であります。
    ジャズは面白い。

    タイトルにも書いたように、今年も"ジャズを目指す"という信念を強く持って邁進していきます。個人的にも皆様今後ともよろしくお願い致します。








    さあ、本日はセンター試験二日目。推薦及びAOなどで東洋への入学が既に決まっているあなたも、ここからの試験で東洋へ入学したいあなたも、入学した暁には是非軽音ジャズサニーでジャズを探究しましょう。



    それではでは。

    為果つ

    • 2014.12.16 Tuesday
    • 13:36
    皆様大変ご無沙汰しております。ご存知軽音ジャズサニー副部長の若林でございます。



    気付けば師走。学園祭ライブのご報告もろくに出来ぬままこんな季節になってしまいましたことお詫び申し上げます。

    もう一月以上前の出来事を今さらこのようにお話しするのは大変恐縮ではございますが、去る11月1日の学園祭ライブにお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。

    運営の代としてひとまず無事に大きなイベントを終えられたことで何よりほっとしております。企画申請し忘れた!とか超シャレにならないですからね。

    個人としても反省などありますが、信じて邁進するのみでございます。
    あと、自分のバンドの演奏を公式サイトにアップしちゃいました。よかったら見てください。テヘ
    VIDEOS





    さて。
    タイトルにした"為果つ"という言葉ですが。

    物事を為し果てる、やり遂げるという意味です。

    陰暦に置ける12月の名前は師走と言いますが、師走という言葉には由来がたくさんあるそうです。以下ウィキペディアから引用(内容の正確性においてはちと分かりませんが、、まあ参考程度にね)。

    「師走」の由来には諸説ある。一般には、12月は年末で皆忙しく、普段は走らない師匠さえも趨走(すうそう)することから「師趨(しすう)」と呼び、これが「師走(しはす)」になったとされている。師は法師(お坊さん)であるとし、法師が各家で経を読むために馳せ走る「師馳月(しはせつき)」であるとする説も一般的である。また、「年果つる月(としはつるつき)」「為果つ月(しはつつき)」が「しはす」となったもので、「師走」は宛字とする説もある。


    まあ実際のとこはよく分からんてとこみたいですから、信じたい物を信じとこうかなと。

    ということで私は"為果つ"を推してみました。


    この1年で何か為し果てられたかしら。
    自分だとよく分かんないけど久々にあったじいちゃんにでっかくなったな!って言われる的な、自分自身だと気付けていないこともたくさんあるかもしれませんね。

    でも改めて思い返してみると、2014年凄く濃かったなぁ。すべて遙か昔のことのようだ。

    特筆すべきこととしてはまず、今年はたくさんライブをさせていただきました。大抵月一回は何かしらの機会があったもの。有り難いことですね、。

    そしてあるきっかけもあって、外のセッションにたくさん出掛けるようになりました。

    どちらも経験値を大いに高めてくれた出来事でした。場慣れというか、そういうのも大切ですよね。いつ何時も、自分の演奏が出来るようになりたい!

    その中で色んな出会いもありました。Facebookの友達がたくさん増えたもの。友達なんていうのは恐れ多いようなプロのミュージシャンの方々まで。

    周囲の環境にも、良くしてくださる方にもそうでない方にも?、とにかくすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。

    そして、僅かではあるけれども、前に進めたという自負があります。手応えを感じています。それが今年の一番の収穫かなぁ。





    軽音ジャズサニーとしての1年はどうだったかなあ。
    なんというか、本当にあっという間だったというのが一番だけれど。

    反省は、、山ほどありますね。これを来年以降に伝えていくのが最後の我々の大きな仕事ですね。
    副部長って名乗れるのも、あと少しだもんね。いやだなぁ、時がたつのは早くって。

    思うことはやっぱりたくさんありますが、何よりも感謝の気持ちが大きいです。先輩方、同期、後輩たち。いつもありがとうございます。



    来年も皆で楽しくジャズを追いかけられたら最高ですね。

    音楽的にジャズを追究することは簡単なことではありませんし、楽しいことだけでもないです(たぶん)が、、

    騙されたと思ってやってみて欲しいですね、部員皆。新しい世界が広がりますよ。

    ジャズ研究会だもの。研究しよう。





    皆さんの2014年はどんな1年でしたか?

    それでは。

    Worship

    • 2014.10.21 Tuesday
    • 09:40
    タイトルですが。
    捧げよ、といった趣でしょうか。
    そう、何を隠そう今年度の学祭ライブタイトルでございます。
    我々なりの音楽をジャズを、誠心誠意、来てくださったお客様ひとりひとりに捧げたいと思います。そんな感じ?

    そんな感じで学祭ライブがいよいよ近づいて参りまして、スケジュールなんかも確定致しまして、ドキドキワクワク、えっもう来週なのぉ?ってな具合にドタバタして参りました。お察しの通り副部長ギタリスト若林でございます。
    ウェブ担当(自称)だから。別に暇とかじゃないですから。。

    さてそんな私どもの今年度の学祭ライブについて簡易的ではございますが特設ページを設置致しましたので是非そちらもご覧くださいませ。
    こちらです

    バンド紹介が当日のパンフでしか見られないなんて、不親切かなって。だって事前にバンド名だけ見せられても何が何だかじゃない?だから親切な解説を添えてページを作成してみました。
    現役諸君は一般のお客様をご招待の際には是非こちらのページをご紹介すること!今年の会場でもある1B21という不親切な配置の教室への案内も作りますから!

    今年のライブもよりどりみどり。スタンダードなスウィングを目指すバンドから、新しいサウンドのジャズ、8ビート、ラテンに特化したバンドなどなど、、最初から最後までお楽しみいただけることと思います。

    かなり長丁場ではございますが入退場自由、飲食自由となっておりますので是非ごゆっくりお楽しみくださいませ!
    皆様のご来場をお待ちしております!










    さて。話は変わりまして。

    場合によってはリズム隊の括りにされることも多いギターパートですが、そうなったときに何をしてるかっていうといわゆる四つ切り的なコードの刻みですね。

    あれって凄く難しいんですよ。ザッザッザッザッ、と気持ちよく推進力のあるスウィングを生み出したいのですが、なかなか上手くいかないのです。

    そういう時にヒントになるのがベーシスト。ジャズジャイアンツたちの力強く進む4ビートの感覚を身につけたく日々研究を重ねているのですが。

    うちの部員にもいました。前へ前へとグイグイ進んでいく疾走感のあるベーシスト。
    昨日彼女の演奏を聴いて改めて感じました。一緒に演奏してても感じてましたが、外から聴いてみるとやはり良いなと。
    いや〜〜後輩には負けていられないですね!学祭ライブでは私も負けじと良い演奏を目指しますので、是非お越しくださいませ。



    ということで練習頑張りまーす!
    それではまた。

    typhoon

    • 2014.10.10 Friday
    • 18:30
    台風18号が関東地方を襲った先週月曜。皆様は何をしていらっしゃったでしょうか。ちなみに私はオール明けの早朝の巣鴨で後輩から前夜の失態について聞かされ二日酔いの頭痛に苦しみながら謝り続けていました。こんにちは、最近のマイブームはそんな可愛い後輩にちょっかいを出すこと、あいも変わらずE年ギターの若林です。

    酒は飲んでも飲まれるなとはまさにその通りでございまして、少々浮かれ過ぎてしまったようです。空腹のままハイペースでビール流し込んじゃダメ絶対。そして後輩に面倒見させちゃダメ絶対。
    とはいえ記憶こそ無いもののそこまで非人道的な振る舞いはしていなかったようで安堵致しました。是非皆様もお気を付けなすってください。

    さて、なんでまたそんなに浮かれて飲みすぎてしまったかと言いますと、前夜は打ち上げだったのです。そう、10/4,5は以前の記事にも書かせて頂いた通りミューフェスというお祭りが東洋大学4号館地下二階黒部屋で開催されていたのでした。

    愉快なお祭りでした。やっぱりお祭りは楽しまないと損ですよ。全力で乗っかってハメ外していかないと。外しすぎちゃダメですけど。
    来年、最後だからなあ。何しようかなあ。



    ということでミューフェスは無事終了致しまして、今週の練習室6からはいつも通りジャズが聴こえております。
    そう、今週はバンド練がいっぱい入ってましたよ。学祭近いですからね。ということで告知を。

    11/1(Sat) 軽音ジャズサニー学祭ライブ2014 at 東洋大学白山キャンパス1号館地下二階1B21教室

    およそお昼頃から夕方まで演奏致しますが、正確なタイムスケジュール等は来週末辺りに決める予定です。決まり次第サイトに載せますのでそちらをご覧ください。
    皆様のご来場を心よりお待ちしております!





    いやー、それにしても楽しかったな、ミューフェス。白芸さんとアンプラさんにズッ友が出来た。ゥチらの絆ゎ永遠らしいですよ。本当意味分かんないですね。
    あとジャニーズやって女の子にキャーキャーしてもらったのが超楽しかった。でもあれ案外緊張してて、後から録画見てみたら声出てないし歌えてないんですよ。反省。来年に活かすぞ(?)。

    でもミューフェスが終わったことで心の余裕も生まれ、今週は心置きなくジャズギターの練習をしております。最近の課題はボイシング。これ本当難しい!もっともっとコードのことを知らねば。だってケニーバレルの使うコードのサウンドのなんと素晴らしいことか!
    そう、やっぱり曲を演奏する上でテーマを丁寧にボイシングして一人でも美しく弾けるってすごーく大事だと思うんです。まあ師匠の受け売りなんですけど。でも私もそう思う。
    どうしてもフレーズがどうとかスケールがどうとか気になっちゃうけど、良い音色良いタイムで丁寧に弾くことを大切にしたいものです。



    あらいけない、長くなっちゃいました。
    芸術の秋、音楽の秋ですから是非皆様もレッツエンジョイジャズ。

    それではまた。

    音楽祭

    • 2014.10.02 Thursday
    • 12:50
    音系サークル連絡会議主催のイベント、ミュージックフェスティバルの開催を今週末に控え普段はジャズしか聴こえてこない練習室6から様々な邦楽やJ-popが響いてくる今日この頃であります。
    皆様いかがお過ごしでしょうか。毎度のことながら副部長若林でございます。



    ミュージックフェスティバル略してミューフェスというのは非常に楽しいイベントでございまして、ジャズしかやらないジャズ研の民にとっては年に一度の憂さ晴らし(別にジャズ研の民であることを憂いているわけじゃないですけれど)的な側面もございます。やっぱり部員皆、ジャズ以外の音楽も大好きなので。

    何より、他サークルの方とジョイントできるというのは面白いですね。軽音サークルはもちろん、アカペラなど含む合唱系のサークルやお箏のサークル、果ては劇団サークルとも。完全にお祭りですね。

    ということで今週末、土日両日開催、いずれも12:00ごろから18:00ごろまで様々な企画バンドの演奏が繰り広げられます。是非皆様東洋大学白山キャンパス4号館地下二階練習ホール1、通称黒部屋までお越しくださいませ!
    私もギターを弾いたり歌ったり踊ったりする予定です。いやあ本当に何でもアリだなあ。






    さて、個人的には先日早稲田大学ダンモ研と、そのOBでもありますジャズピアニストの南博さんの共催で開催された学生セッションイベントにD年ピアニストの小林と参加して参りました。

    同世代で上手い方の演奏を聴けて刺激を受けたと同時に、演奏中には非常に歯痒い思いを致しました。
    何かやってやろうというエネルギーを感じるプレイヤーには、上手い下手関係なく惹き込まれるものです。自分自身もそうでありたいと強く感じました。
    同世代はもちろん歳下にも、上手い人なんて山ほどいますもの。明日への活力に繋げてゆきたい。

    私は私のやり方で、私が目指す良い演奏を追求するのみですね。

    しかし、津上研太さんとセッションすることが出来たのは良かったなあ。楽しかった。

    そして、もっと他所にでかけていろんな人と演奏したいなあ。








    さて、そんな若林と小林、W林は揃ってお世話になっておりますジャムセッションのお店、錦糸町にございますJ-flowさんに声をかけて頂きまして、来たる11/16(日)に学生対抗ジョイントライブに参加させていただくことが決定致しました!!



    ベーシスト柴森を加えて女子三人ドラムレストリオにて演奏致します。
    対バンも超豪華!学生とはいっても皆さん素晴らしいプレイヤーです。面白くなること間違いなし。
    我々は気楽にそこに乗っかってサイコーに楽しくスウィングすることを目指しますので、お時間ございましたら是非足をお運びくださいませ!









    宣伝失礼致しました。それではっ!

    秋 アキ あき

    • 2014.09.28 Sunday
    • 11:50
    なんと素晴らしい秋晴れでしょう。皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちは。E年ギター、副部長の若林です。



    昨晩は正門前の喫茶店プティコフレさんでの演奏でした。D年ピアノの小林とデュオでの出演でした。
    ポスターを持っていくのが遅くなってしまったにも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。以後このようなことがないよう努めて参りますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

    演奏の内容についてもまだまだ課題が山積みです。でも、こういった所謂不完全な編成での演奏を最近はすごく楽しめるようになって参りました。不完全であるが故に広がる可能性は無限大!ってな感じが致します。精進します。
    それからデュオのいいところは運搬が非常に楽だというところです。路上ライブとかやってみようかな。ピアノ運ぶのがちと大変か。





    さて。タイトル通り季節はすっかり秋めいて参りましたが、世の秋の曲というものはなんだか切なげで哀しげなものが多いですね。
    ジャズの曲だと、有名どころAutumn Leaves とか Autumn in New York とかでしょうか。

    枯葉は個人的に苦手なのであまり演奏したくありません、。難しいです、枯葉。克服したい。
    様々なプレイヤーに様々に演奏されているこの曲ですが、個人的にはC年の時にJim HallとRon Carterのデュオでの演奏をコピーした思い出があります。アルバムAlone Together収録の有名なアレです。あとピアニストのC年はWynton Kellyのテイクをコピーしたがるようですね。ソロなど比較的シンプルなメロディーだから?か分かりませんが、是非Wynton Kellyのリズム感、グルーヴといったところまでコピーしてもらいたいものです。私もあんな風にスウィングしたい。

    Autumn in New Yorkなんかも凄く良い曲ですね。大好きです。がしかしこれも難しい!こういったバラードで美しく歌えるようになりたいもんです。ギタリストならKenny Burrellの名演はやはり押さえておきたいところですね。以前テーマをコピーしましたがボイシングの研究を改めて時間をかけてやろうと思ったまま放置してしまっている、、秋だし、またやるか。同じくギタリストならTal Farlowのテイクも素晴らしいですよ。ただTalは手がバカでっかいのとコードワークのスピードが物凄いのでコピーするのはなかなか骨が折れます。


    秋の夜長を秋の名曲の名演たちとともに過ごしてみるのもまた良いのではないでしょうか。





    それではまた。

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